しがない女子高生。

何の取り柄も無くて劣等感に苛まれるけれど、精神科医になりたい高校生の記録です。

空白の50日。

コロナによる休校から50日が経った。 50日前は、「この休みで巻き返そう」と強い意志を持って計画を立てていたのに、今はまるで廃人であるかのような生活をしている。戻りたい、50日前に。 毎晩毎晩、自分がなんの進捗も生み出せなかったことに苛立ち…

劣等感。

私は常に人と比べて生活してきた。 学校の成績、ピアノ、体重、家庭環境、髪の長さ… 恐らく他の人と同じようなことを気にしているのだけれど、私にはその一つ一つがとても重くのしかかっていた。 ここでは学校の成績について話をしてみようと思う。 小学校の…

医師にならないと。

私は精神科医になりたい。 _______それには色々な理由がある。 親からのプレッシャー。 何か人の為になることをして自分の価値を見出したい。 私が医学部に受かればこれまでの劣等感は払拭されるのではないか、という淡い期待。 何よりも、他の精神科医より…